【冷えのピーク】1月に足腰が冷える本当の理由と整体での整え方
◆ はじめに
平塚市で整体院を運営し、理学療法士として日々施術を行っている立場からお話しします。
1月は一年の中で、「足腰の冷え」「下半身のだるさ」「腰が抜ける感じ」といったご相談が最も増える時期です。
特に
・朝、足が冷えて動きにくい
・腰が冷えて力が入りにくい
・夕方になると脚が重い
といった症状は、1月特有の体の状態と深く関係しています。
1. なぜ1月は「冷えのピーク」になるのか?
現場で多くの方を見ていると、1月の冷えには明確な理由があります。
❄️① 年末年始の生活で“下半身を動かしていない”
正月期間は
・座る時間が長い
・歩く距離が極端に短い
・こたつ・床座りが増える
この状態が続くことで、下半身の血流を押し戻す筋肉(ふくらはぎ・股関節)がほとんど働いていません。
実際の検査でも、
足首や股関節の動きが大きく落ちている方が非常に多いです。
❄️② 冷え+姿勢の崩れで血流が遮断される
1月は寒さで無意識に
・背中が丸まる
・骨盤が後ろに倒れる
この姿勢になると、骨盤まわりで血管・リンパの流れが物理的に圧迫されます。
結果として、足先まで温かい血液が届きません。
❄️③ 冷えは「体質」ではなく「状態」
よく
「私は冷え性だから」
と言われますが、理学療法士の視点では
冷えの多くは“筋肉と関節が動いていない状態”です。
つまり、整えれば改善するケースがほとんどです。
2. 1月の足腰冷えチェック
以下に当てはまる方は、下半身冷えタイプの可能性があります。
・朝、足が冷たくて動きづらい
・靴下を履いても足先が冷える
・夕方になると脚が重い
・腰が冷えて力が入りにくい
・正月中、ほとんど運動していない
3つ以上当てはまる場合、
血流と姿勢の両方が影響している状態です。
3. 整体で行う1月の冷え対策
当院では、1月の冷えに対して
「温める」より先に “巡る体に戻す” ことを重視しています。
✔️① 骨盤・背骨の調整
骨盤は下半身の血流の“交差点”。
ここが後傾したままだと、いくら温めても足先は冷えたままです。
✔️② 股関節・足首の可動域改善
理学療法士の評価では、
股関節と足首の動きが戻ると、冷えの改善スピードが一気に上がります。
これは「筋肉のポンプ機能」が回復するためです。

✔️③ ふくらはぎ・深層筋へのアプローチ
実際の施術では、
・表面を揉むだけでは冷えは戻ります。
深層の筋肉が動ける状態に戻ることで、
初めて「温かさが持続する体」になります。
4. 【症例】1月に足腰の冷えで来院された40代女性
来院時の状態
・朝、足が冷えて外出がつらい
・腰が冷えて立ち上がりが遅い
・夕方は脚がパンパン
検査結果
・骨盤後傾
・股関節の動き低下
・ふくらはぎの筋ポンプ不全
施術後の変化
・初回:「足がポカポカする感じが初めて分かった」
・3回目:「夕方の冷えがほぼ出なくなった」
・5回目:「腰も安定して動きやすい」
5. 注意点
※ 以下の場合は、まず医療機関での検査を優先してください。
・しびれが強い
・色の変化(紫・白)
・安静時痛がある
整体は
病気を治すものではなく、姿勢・血流・動作を整えるサポートです。
6. まとめ
1月の冷えは
「年齢」でも「体質」でもなく、
年末年始の生活によって作られた体の状態です。
平塚市周辺で、
・足腰の冷えがつらい
・冬は毎年調子を崩す
という方は、
早めに体を整えることで、2月・3月がかなり楽になります。
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