【朝がつらい】布団から出られない1月の体の正体とは?
1. 1月は「朝が一番つらい」と感じる人が急増します
「布団から出るのに時間がかかる」
「起きた瞬間から体が重い」
「腰や背中が固まっていて、すぐ動けない」
1月になると、こうした声を本当によく聞きます。
でもこれは、気合や根性の問題ではありません。
1月の体は
👉 冷え・生活リズムの乱れ・筋肉のこわばり
が同時に起きている状態なのです。
2. なぜ1月は朝がつらくなるのか?
❄️① 一年で最も体温が下がる時期
1月は最低気温が最も低く、
寝ている間に体の深部まで冷えます。
筋肉は冷えると縮み、
**朝は「一番動きにくい状態」**になります。
❄️② 正月生活の影響が残っている
・寝る時間が不規則
・運動量が激減
・座っている時間が長い
この影響が1月に入って一気に表に出ます。
❄️③ 寝ている姿勢のまま固まっている
長時間同じ姿勢で寝ていると、
・腰
・背中
・股関節
が固まり、起き上がる動作がつらくなります。
❄️④ 呼吸が浅くなっている
寒さで体が丸まり、
呼吸が浅いまま寝ていると、
→ 血流が悪化
→ 朝のだるさ・重さにつながります。
3. 「朝がつらい体」チェック
当てはまるものはありますか?
✅ 布団から起きるまで5分以上かかる
✅ 朝は腰が伸びない
✅ 起きた直後に背中が重い
✅ 寒い日は特につらい
✅ 動き出すと少しずつ楽になる
3つ以上当てはまる方は、
**1月特有の“朝こわばりタイプ”**です。
4. 放置するとどうなる?
朝のつらさを放っておくと、
・腰痛・ぎっくり腰
・慢性的な肩こり
・1日中だるさが残る
・冬の間ずっと不調
につながりやすくなります。
1月は「朝の不調」をリセットする重要な月です。
5. 整体でできる「朝ラク体質」へのアプローチ
当院では、
「朝がつらい体」を以下の流れで整えます。
✔ ① 骨盤・背骨の調整
体の軸を整えることで、
朝起きたときに筋肉へかかる負担を減らします。

✔ ② 腰・背中・股関節の深層筋リリース
冷えで固まった筋肉をやさしく緩め、
朝でも動きやすい体へ。
✔ ③ 胸郭・呼吸の改善
深い呼吸ができると、
体が温まりやすく、朝の重さが激減します。
✔ ④ 寝起き動作の指導
・起き上がり方
・布団の中での動かし方
これだけでも朝のつらさは大きく変わります。
6. 施術例:50代女性|1月は毎朝つらかった
【お悩み】
冬になると朝がつらく、腰が固まって動けない。
【結果】
初回:「起きるのが楽になった」
3回目:「朝の腰痛がほぼ消失」
5回目:「寒い朝でもスッと動けるように」
7. 朝をラクにする簡単セルフケア(1分)
・布団の中で膝を左右にゆらゆら
・足首をくるくる回す
・起きる前に深呼吸3回
※いきなり起き上がらないのがポイントです。
8. まとめ:1月の朝がつらいのは“体からのSOS”
朝がつらいのは、
体が「整えてほしい」と出しているサイン。
整体で
・冷え
・こわばり
・姿勢
を整えることで、
朝から軽く動ける体を取り戻せます。
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