【運動再開で痛める前に】1月の体は“準備”が必要です
1. 1月は「運動を始めて体を痛める人」が一気に増えます
「正月太りを解消しようと運動を始めた」
「ジムに久しぶりに行ったら腰が痛くなった」
「ウォーキングを始めたら膝がズキズキする」
1月は運動を再開する人が増える反面、ケガや痛みも急増する月です。
原因はシンプルで、体の準備ができていないまま動いてしまうから。

2. なぜ1月は運動で体を痛めやすいのか?
❄️① 正月中に体が“固まりきっている”
年末年始は、
・座る時間が長い
・動く量が激減
・同じ姿勢が続く
この状態で筋肉・関節の柔軟性が大きく低下しています。
❄️② 冷えで筋肉が伸びにくい
1月は1年で最も冷える時期。
冷えた筋肉はゴムのように伸びず、
急な動きで簡単に痛めやすい状態です。
❄️③ 体幹・インナーマッスルが眠っている
支える筋肉(体幹)が働かないと、
・腰
・膝
・肩
に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
❄️④ フォームが崩れたまま動く
姿勢が崩れた状態で運動を始めると、
正しい動きができず、特定の部位に負担が集中します。
3. 1月の運動前チェック(超重要)
運動を始める前に、当てはまるか確認してください👇
✅ 朝、体が固くて動きづらい
✅ 正月中ほとんど運動していない
✅ 肩や腰に違和感がある
✅ 体が冷えやすい
✅ 昔、運動で体を痛めた経験がある
3つ以上当てはまる方は、
**「準備不足で運動再開NGタイプ」**です。
4. 1月におすすめしない運動の始め方
❌ いきなり走る
❌ ストレッチなしで筋トレ
❌ 痛みがあるのに我慢して続ける
❌ 反動をつけた動き
❌ 昔の感覚のまま負荷を上げる
これらは、1月のケガ・痛みの原因トップです。
5. 整体でできる「運動前の体づくり」
当院では、
“動ける体を作ってから運動する”
という考え方を大切にしています。
✔ ① 骨盤・背骨の調整
姿勢の軸を整えることで、
正しいフォームで動ける体へ。
✔ ② 股関節・肩甲骨の可動域改善
動きの要となる関節を先に動かし、
腰・膝・肩への負担を軽減。
✔ ③ 深層筋(インナーマッスル)活性化
体幹が働くと、
運動中の安定感がまったく変わります。
✔ ④ 運動再開用セルフケア指導
・どの運動から始めるか
・回数・頻度の目安
・ケガを防ぐ動き方
まで具体的にお伝えします。
6. 施術例:40代男性|ジム再開で腰を痛める前に来院
【お悩み】
正月明けにジムを再開予定だが、
去年は腰を痛めたため不安で来院。
【結果】
初回:「体が軽く、動きやすい」
3回目:「安心して運動を再開できた」
「今年はケガなく続けられています!」
7. 自宅でできる“運動前準備”3分ケア
・股関節をゆっくり回す
・肩甲骨を小さく動かす
・深呼吸で体を温める
※反動はつけず、ゆっくりがポイント。
8. まとめ:1月は“体を作ってから動く”が正解
1月は、
・冷え
・こわばり
・姿勢の乱れ
がピークの月。
整体で体を整えてから運動を始めることで、
ケガなく・長く・気持ちよく続けられます。
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